“100万回生きたねこ”を読んで思ったこと

先日ですが、ふとしたことから“100万回生きたねこ”という絵本を知りました。 私は今年で49歳になる独身です。もちろん子供もいません。 この前、とある事で行きつけのバーで隣のお客さんから“結婚って何でしょう?子供って何でしょう?”って質問をされました。えらい重い話でしたが。 まぁ、この歳まで独身なのもので、少しかたよっていると思いますし、この時に答えた内容を同じ会社の人に言ったら中二病と言われてしまいましたがwww 私が思うに、結婚をする事により独身の時に持っていなかった感情を持つことがで出来る。 それは素晴らしい事であり、子供が生まれる事によりかけがえのない愛情を持つことが出来て、人間として持つ必要な感情をここで持つことが出来る。 この逆説的な事(未婚で子供がいないが故に出来る発想)もあるでしょうが。 この歳なので結婚により苦しい思いをしている人を見たりもしていて、判っているつもりですが、先ほど書いたことが根本だと思っています。 さて、今回読んだ“100万回生きたねこ”ですが、購入前に色々と評判も見ました。 なんでも“大人の絵本”ということで…、大昔サンテレビでやっていましたな…いらん話をしてしまった。 それで購入しました。 100万回生きたねこ (講談社の創作絵本)講談社 佐野 洋子 Amazonアソシエイト by 私の感性からすると、読み終えた後、猫は知れなかった感情を手に入れて初めて猫になれたのだなと思いました。 …

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“ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時”について ~47歳のおっさんが語ります~

“ドラゴンクエストXI 過ぎ去りし時 3DS版”をやっております。 まぁ、出てから時間も経っていますので、クリアはすでにしており、今はやりこみ中です。 いつものように安定しており、楽しく遊ばせていただいております。 オンラインゲームは好きではないのでドラゴンクエスト10だけはやっておりませんが、歴代シリーズをやっているのでなつかしみもありました。 今回ドラゴンクエスト11をやっていて思った事ですが、ストーリーに世の中の流行ってあるんですかね。 『君の名は』しかり『僕だけがいない街』しかりトムクルーズで映画化された日本のライトノベル『All You Need Is Kill』しかり、最悪の事態を回避するために直前に戻る。 たまたまなのかこういうタイプのものが多い気がします。 昔からある手法(ドラえもんならいつもでしょうが)なので、私が気付いた世の中で流行ったものがこれだから、そう判断しているか判りませんが、流行りもしくは流行らそうとしているものには何か同じ時代でクリエーター達が共通で刺激を受けるものがあるのでしょうか? 不思議に思いますね。 パクリあっているとも思いませんし。 しかし、ドラクエはゲームシステム内容に安定感があり面白いですよね。 私としては永遠のワンパターンってそれはそれで好きなんですよ。 なんか評論を見ていると、ワンパターンで大丈夫的かな事を書いている人もいましたが、一周廻ってしまうとワンパターンがつまらないものではなく、安心の…

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明石家さんま師匠について ~師匠のこの感覚がすごいと思う~

明石家さんま師匠のテレビ・ラジオは好きで、よく拝見・拝聴しています。 ほんと、いつも面白いし、時々目から鱗のような発想の事を言われていると思います。 特に関西色の出ているテレビの“痛快!明石家電視台”とラジオの“ヤングタウン土曜日”は、ハッとさせられる事をよく言われています。 面白いのは当然なのですが、色々な垣根を越えてしゃべっている事にびっくりする事がありますね。 何年か前に、確か“痛快!明石家電視台”だったと思うのですが、中川家のお兄ちゃんに子供が生まれたとの事で、「名前は何にしたん?パニック君?」って、聞いてるんですよ。 お兄ちゃんは苦笑い。 そりゃ、当然ですよね。一時期は『パニック障害』の為にテレビ・ラジオに出る事が出来ずに、遠ざかっていたんですから。 なのに、「パニック君」ってwww いやー、すごいですよ。人によっては不謹慎と叩くでしょうけど、何気なくこう言える事が素晴らしいですよ。 実は、私の近くにも精神障害を患っている人物がいます。もしかするとその人物が精神障害を患ってしまってから、変に気遣っていて、以前のように冗談を言えなくなっているかもしれません。 と、言うより、言えないでしょう? 何故、言えないのか細かく言わなくてもお分かり頂けると思いますが、あえて言うと絶対頭の片隅のどこかにその人物に対して思いやりとかがあるでしょうからね。そんなんいらんのに。 本来ならそんな事を考えずに普通に付き合うことこそ大切でしょう…

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ブログを初めて一年目のアクセス数と広告収益について思う事

ウェブリブログに最初の記事をアップしてから、丸一年経ちました。 なんとく始めたブログでしたが、途中欲が若干出てきて、「アクセス数を増やしたい」「広告で収入が得れるのならしてみたい」と思い、実験的に色々としてきました。 そして、その一年の結果を基に、web上にある「こうしたらアクセス数が伸びる」「こうしたら広告で収入が得れる」と言う情報等に対して、どうであったかを書いてみたいと思います。 これからブログを始めようと思っている方や、ご自身のブログとの比較に役立てば幸いと思います。 あくまで、私のブログの場合はどうであったかという内容なので、軽く読み流す程度にして下さい。 アクセス数について 記事を書けば書くほどアクセス数が増えるのは確かでした。 でも、これで97記事目で、100記事近いですが、爆発的に増えてはいません。記事の内容によりけりだとは思いますが、私のブログだと一年かけて一日のプレビュー数が平均100以上となりました。 但し、安かった(お名前.comで30円)事もあり、独自ドメインを2016/05/22に取得していて、増えかけていたアクセス数が、ドメイン取得一週間目くらいから極端に減り、それを引きずっていましたが、現在のプレビュー数は平均100以上まで回復してきているという状況です。 独自ドメイン取得前はプレビュー数の最高が一日200ちょいの時がありました。 独自ドメインのメリット・デメリットについて 独自ドメインを取得すればアクセス数が伸…

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サマーウォーズについて ~46歳のおっさんが語ります~

いつのまにか夏が近づくと、この作品“サマーウォーズ”を思いだすようになりましたね。 初見はテレビだったか、DVDをレンタルだったか忘れましたが、私のようなおっさんが観れば、実に懐かしいテイストがある作品でした。 その懐かしさを感じるところなのですが、今時の若い子は共感できるんでしょうかね? この田舎の懐かしさが判れば、実に最強な映画でありますよ。 サマーウォーズ 期間限定スペシャルプライス版(2枚組) [DVD]バップ 2015-07-01 Amazonアソシエイト by 私の父の田舎が香川県でして、全然この映画ほどの大きい家ではないですが、平屋で畳の部屋ばかりで、小さいながらも中庭があり、その真ん中に池があって、小さい鯉が泳いでいて、離れがあって、農具などを入れていた蔵とまでは言いませんが、小じんまりした物置がありました。 めちゃくちゃ幼い頃、田舎の風呂は湯船に浮いている木の板に乗って、湯につかるタイプでした。 帰るのは、夏休み・冬休み等の時期で、なぜか『ファンタ・グレープ』を買い置きしていて、私の中では『ファンタ・グレープ』を飲むと、これを思いだします。 話がえらい脱線しましたが、このような田舎の経験をしていると、よけい“サマーウォーズ”を見ただけで懐かしさを感じます。 親戚がワイワイと集まるシーンなんか田舎でありがちです。 私の場合、今となっては田舎のおばあちゃんもとっくの昔に亡くなり、親戚が集まる事自体なくなって寂しい限りですが。 …

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景色の写真や動画について ~Web上で公開する事は後々役立つ~

ブログをするようになって、色々と考えるようになりました。 もし、旅先で風景などを撮ったのなら、ブログで公開した方が良い。 なので、この前撮った動画をアップします。 動画は“2016年4月28日にポートライナーを使って、神戸空港から三宮に出る時に撮影” さて、なぜ“風景などを撮ったならブログで公開すべき”と思うのかですが、風景って風化するんですよね。 だから、ブログをやっているならば、未来の人の為に公開しておくべきと思っちゃうんですよ。 世の中にはどうしても不幸な事が起こる時があります。 例えば、私の家の近くにあった神社、名前を“吉志部神社”(大阪府吹田市の紫金山公園内)と言いますが、この神社は火事にあいました。 幼き日、校外学習でこの神社を写生したのを覚えています。 この神社が火事にあった時、この時の絵を探しましたが、ありませんでした。 なんとなくさびしかった。 鳥居をくぐって 清めて 階段を上って 門が見えて 今の“吉志部神社”はこうなっています。 これは火事後に復旧された写真ですが、未来になればこの写真であっても懐かしむ方は、世の中のどこかにいるでしょう。 先日も、長崎でなじみになった梅酒と焼酎のバーが、店を閉めるとの事で飲みに行き、店のある路地の写真をブログにアップしたのですが、やっぱり見に来る方がいるんですよね。 どのように検索したのかは判りませんが、懐かしむ何かのキーワードで探され…

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卵かけご飯 ~ポン酢を入れるとおいしい~

卵かけご飯のおいしい作り方と言って、ちまたにいくつかありますが、「おぉ!これは!」と思う食べ方にあたった事はありませんし、けっこう手間で作るの邪魔くさかったりして… で、試してみると邪魔くさくなく、けっこうおいしい卵かけご飯になったんで、書いておきます。 ずばり、ポン酢を一たらしするだけ そして、しょう油をぐるりと一周 しょう油は強いて言えばキッコーマン生しょう油 キッコーマン しぼりたて生しょうゆ 200mlキッコーマン食品 Amazonアソシエイト by そんなにこだわる事はないでしょうが、“卵かけ専用しょう油”なるものも、いろいろ出ていますけど、私としては“卵かけ専用しょう油”は若干甘く感じるので、“キッコーマン しぼりたて生しょうゆ”の方が好きですね。 で、茶碗の中でかき混ぜて 白ご飯を入れて かき混ぜる けっこう、おいしいですよ。 ポン酢を入れる事で、味がしょう油だけのものよりしっかりした感じがして、しょう油をあまり入れなくても濃く感じます。 今回、ポン酢を卵かけご飯に入れ出した理由ですが、まぁ、私が関西(大阪)人でしてポン酢にはこだわりがあります。 なのに、家に「え~っ!」って思う、いまいち深みのないサラサラな某有名メーカーのポン酢が冷蔵庫に入っておりまして、これを如何に早く消化するか?と考えて、この方法で食べだしました。 ちなみに愛用ポン酢は 板前手造食品 手造りポン酢 360mlAmazonアソ…

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生頼範義展に行ってきました ~明石市立文化博物館~

明石市立文化博物館で展覧している“生頼範義展 THE ILLUSTRATOR ―スター・ウォーズ、ゴジラを描いた巨匠の軌跡―”を、観に行ってきました。 平日の午前中と言う事もあり、人も少なくゆっくりと鑑賞できました。 JR明石駅を北方面に出て、堀を見ると看板が 看板通りに進むと坂の上に“明石市立文化博物館”が見えます。 この看板の右手がエレベーター、左手が階段ですが、階段は見かけよりも段数が多いので、エレベーターで無理せず昇るのが無難かも 登ってきて、右手にぐるっと回ると博物館の正面です。 中に入り入場料を払って、一階の展示場は個人で楽しむなら撮影可能な作品群が(SFモチーフの裸婦画だらけなのでお子さんを連れていく場合はご注意を) 二階は撮影不可で“スターウォーズ”“ゴジラ”等の版権がらみのものの展示でした。 “ウルトラマン”は“パワード”だけ、“ガンダム”に関しては展示がなく残念でしたが、このブログでも取り上げた“幻魔大戦”(イラストは小説版に書かれていましたが)や、小松左京のSF小説作品“復活の日”“日本沈没”等の画が観れて、大変満足しました。 関連記事:幻魔大戦 ~キース・エマーソンの音楽でした~ それと、ここの展示方法なのですが作品(本物と思います)をアクリルのケースに入れて壁に掛けているだけで、柵で作品近くをガードしていないので、超接近して舐めまわすように観れますw 実際私は、お客さんが少なかったの…

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めだか・グッピーの性格

家では、めだかとグッピーを飼っているのですが、魚は種類によって性格って違いますよね。 めだかなんですが、いつまで経っても慣れてくれませんね。 もう、人の影を見たら、逃げる逃げるw これは、どうしようもないですね。 一方、グッピーですがフレンドリーです。 この、写真を撮った時も寄ってきてくれました。 人影を見たら餌をもらえると思うんでしょうね。 種類によっての違いは判りますが、個体の性格の違いについてだれか研究しているのかなと調べると、オーストラリアで研究されていたらしいですね。 まぁ、研究するまでもなく個別で性格が違うのは当たり前と思うのですが、おそらくこの研究は論文を発表する為に研究されたのでしょうけど。 だってねぇ、個別の性格がなければ進化しないでしょう? こんな話になった場合、私は、神戸の震災があった後、俳優の時任三郎さんが雑誌(monoマガジンかTARZANだったっと思うんですけど)でエッセイを書いていたのを思いだします。 そこには、どうして人間には個性があるのかという事が書かれていました。 確か、日頃はおとなしい人が震災後は活発に活動したり、不測の事態に対応出来る人が意外な人物であったりして、そういう事があり人それぞれに個性があり、全体が助け合うようになっている。と言う旨が書かれていました。(昔の事なのでうろ覚えです。間違っていたら申し訳ない。) まぁ、人間に限らず種族を保存していこうと思えば、個体ごとの個性が…

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アイドルの見方が変わった話 ~アーティストよりすごいかも~

よく、おバカアイドルと呼ばれているタレントがいて、クイズ番組等のバラエティに出て活躍をしています。 それを見て、昔は「なぜ、そんなん知らんねん!一般常識は?」と、思い見ていましたが、今はまったく変わってしましました。 きっかけは、明石家さんま師匠の言葉でして。 ヤングタウン土曜日だったと思うのですが、「アイドルがおバカだったとしても仕方がない。勉強する期間に歌とダンスのレッスンをし、アイドルをしているのだから。」と言う旨の事をおっしゃっていました。 この言葉は、目からうろこでしたね。 中学・高校時代、早い子は小学生から勉強以外の事をやっているのだから。 しかも、普通はできない仕事『他人に夢を与える』と言う事をして、自分の青春を削って生きていっているのだから。 もしかしたら、先述の事はオーバーな表現と受け取られるかもしれないし、当のアイドルたちもそこまでとは思っていないかもしれません。 まぁ、金もうけのためというドライな考えもあるでしょうが、でも、そのアイドルの存在を見て、元気づけられる人がいるのは確かです。 ちなみに、自分の中学・高校の頃を考えると、「今度の休みは、淀川で“かへるくん”を使って雷魚を釣ってみようかな。」と考えたりして、実に単純なもので、そのかわり歌やダンスのレッスン等しようと思った事もなかったので、普通に学校に行って勉強をする時間があったのです。 何を目的で生きているかで、時間の使い方が変わるのは当然ですよね。 …

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岡井ちゃんのヤンタンが楽しみですかなぁ? ~ヤンタンにおけるアイドルの考察~

今は、聴いているラジオ番組が明石家さんま師匠の“ヤングタウン土曜日”だけとなったのですが、女性陣は“モーニング娘。”のお二人(飯窪春菜・工藤遥)の他に、アップフロント所属アイドル・タレントから1人がプラスされる構成となっておりまして。 まぁ、他の事をしながら聞き流しのような感じで聞いているのですが、でもこのアップフロントから出されるタレントが誰によるかで、おもしろみが変わって耳の傾け度が変わったりします。 ラジオだと大きい声で、おもしろくもないのに誰かにかぶって話すパーソナリティーだと聞き苦しいだけやし・・・。 でも、逆にどんくさくてかぶる娘はおもしろかったりするのですが・・・、そう考えると私のさじ加減で聞き苦しいかどうかな気がしますなw そんな中、岡井千聖ちゃんが出る回は、毎回おもしろいなと思い聴いておりました。 キャラクターが好いのでしょうな。けっこう他のアップフロントのメンバーが憧れたりしている。 それで、ふとテレビをつけると、けっこう岡井千聖ちゃんが出ていたりして、「おっ?出だしたやん!」という感じで、ちょっと前から見ております。 “ヤングタウン土曜日”は、ラジオという事もあり、比較的ぶっちゃけてトークをしてくれているので、おもろい(^-^) でも、おもろいだけでなく、明石家さんま師匠の言葉で考えさせるところが多くあり、特に2015年の鞘師里保の卒業までの放送は感慨深く、飯窪春菜が鞘師里保の最後の放送時に、放送の終わりにさんま師匠から最後…

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BABYMETAL:海外ツアーの楽しみ ~46歳のおっさんが語ります~

さて、4月に入ると怒涛のBABYMETALのターンが始まりますね。 実に楽しみです。 私にとっては、もうほんと何もかもが完璧と思えるくらい“BABYMETAL”は素晴らしいです。 国内外かかわらずフェスに出た時の、あの何もかもを取り込んでいくような映像。 単独のライブももちろん言う事ない。 なかでも私が海外ツアーの映像を見て楽しみにしているのが、海外版の紙芝居。 (便宜上、紙芝居としますが、海外の場合は紙芝居と言うよりBABYMETAL世界観補足映像ですかね。) 特に2014年の“Road of Resistance”の発表直前の紙芝居は、心揺さぶられるものがありました。 Live in London [Blu-ray] [Import]Earmusic 2015-10-30 Babymetal Amazonアソシエイト by ※リージョンフリー(全世界共通)やし、日本版よりめちゃ安いですね。これが世界基準なんですかね? ネットワークやSNS等の発展で、情報を共有し色々なものを楽しめるようになった。 私が、この記事を書いているのも、ファンカムが存在するから書けているのですが、でも両手を上げてスマホを掲げて動画を撮っている姿は少し残念なような気がするんですよね。 撮るのが楽しいのか、その場を楽しむのかどれが正解なんでしょうね? まぁ、それを見事に代弁してくれているのが、この時の紙芝居でした。 どうも現地では、この紙芝居…

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ドラゴンクエストについて ~46歳のおっさんが語ります~

46歳にもなると歴代のドラゴンクエストをリアルタイムで流行ってきているのを見ていて、「主人公(ヒーロー像)のあり方も変わってきているなぁ。」と、思ったりしています。 私の家にはファミコンがなかったため、初代のドラクエは親戚の家に行って、ファミコンを借りてやっていました。 現在は、昨年末に安く買えたニンテンドー3DSで、リニューアルDQ8を楽しんでおり、ちょうどこの記事を書く一時間くらい前に“ラプソーン”までクリアしたところです。 ちなみに今回のバージョンはモリーが仲間になった後は、意外に楽勝? で、気になったのが 今見返すと、どう見ても“某戦場カメラマン”にしか見えない。 さて、話をもとに戻して、初代DQが流行った当時は、「ロールプレイングゲームって何?」「何?この数字?」って感じで本で存在を知った時に「なんでこれがおもしろいん?」と言うのが、第一印象でしたね。 でも、実際にやって見るとなぜか異常におもしろかった。 今、思えばあのドット画を脳内で3Dに変換していたんでしょうね。 あの頃の勇者は最強の“剣”“よろい”“かぶと”をそろえて、大魔王と戦う。 このシチュエーションが良かった。 復活の呪文をメモに取るのは、間違えたら終わりだったんで、恐ろしかったけどw そして、月日は流れて、ゲーム機は変わるもののシリーズは出続けて、私もおっさんになり、ニンテンドーDSでDQ9をしていた時に、ふと思いました。 「主人公の自由…

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藤子・F・不二雄が描くスーパーマン ~中年スーパーマン左江内氏~

このブログで“藤子・F・不二雄のこわいマンガ”という題名で作成した記事がありますが、“ウルトラ・スーパー・デラックスマン”のように、藤子・F・不二雄のマンガにはスーパーマンが題材のものがけっこうあります。 そして、その“スーパーマン”になる人物の性格等が毎回違うんです。 “スーパーマン”に関しての考えを何か残されているかとWebで記事等を探してみましたが、残されていないようので、勝手な私の想像ですが、藤子・F・不二雄は、けっこうな頻度で“スーパーマン”になりうる人物の性格はどういう人が良いのかを考えていたのではないのかなと思います。 先にも述べた“ウルトラ・スーパー・デラックスマン”(関連記事:藤子・F・不二雄のこわいマンガ ~ウルトラ・スーパー・デラックスマン~)、他にも“わが子・スーパーマン”や、ポピュラーなものでは“パーマン”。 そして、今回記事にする“中年スーパーマン左江内氏”とスーパーマン関連の作品があります。 多分、この“中年スーパーマン左江内氏”が、藤子・F・不二雄のひとつの答えだったのかなと思います。 “わが子・スーパーマン”は、見た目でしか正義が判断できない幼い子が、スーパーマンの力を持ってしまったが故の過ちを書いた作品で、“パーマン”は子供だから悪い事は考えないという観点から描かれている。 そして、“ウルトラ・スーパー・デラックスマン”は卑屈な精神を持った人物がスーパーマンの力を持ってしまったらどうなるかが描かれていて、“中…

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ヤングタウン土曜日 ~明石家さんま師匠のラジオ・ラジオの話~

再度、明石家さんま師匠(人生の師と思っているので勝手に師匠を付けます)の“ヤングタウン”を聞き出したのは、2000年頃なので、もうすぐ16年くらいとなります。 当時は、“ヤングタウン”がまだやっているとは知らず、ふと「昔、やっていた“ヤングタウン”よく聴いてておもしろかったな~。」と思い、まだやっているんやろか?」と、ネットで探すとやっていた。 しかも、私は“ヤングタウン”の月曜日は、よく聞いていて笑い転げていたが、さんま師匠が結婚してからはおもしろくなくなって聴かなくなった。 でも、何かでたまたまテレビで師匠を見た時、「また、おもしろくなってるやん。」と思って、ラジオは何かしているのかな?というような事から、この記事の出だしのような“ヤンタン”を探す動機となった。 今では、“ヤンタン月曜日”を思いだし、私のフェイスブックの『宗教』の欄には“サンタサマンサ教”としている。 あ~っ、当時はびわりんの“ぷんぷん匂い付きティッシュ”とか、あったな~っ。今のヤンタンのアシスタントでこんなんプレゼントしていたら、モー娘ファンが卒倒すりやろうなww しかし、この今のヤンタンを聞くと、勉強になる。「何が?」と聞かれると具体的な返答は困るが、そこかしこにちりばめられた師匠の人生哲学がなんとなく入ってくるんです。 そして、このラジオを聴いていると、“モーニング娘。”の芸能界の立ち位置もなんとなく判る気がする。 別にファンではないが、このラジオを聴いていると…

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藤子・F・不二雄のこわいマンガ ~ミノタウロスの皿~

前回の記事に続いて、今回は「ミノタウロスの皿」について、思う事を書いてみたいと思います。 ※前回記事 ⇒藤子・F・不二雄のこわいマンガ ~ウルトラ・スーパー・デラックスマン~ さて、このマンガを今見て思う事は、「今これを、現在のマンガ家が書いて雑誌に載せたら、ネットでたたかれたやろうなぁ~っ。」です。 ストーリーは、宇宙飛行士の主人公が宇宙で遭難し、牛と人間の立場が入れ替わった星に不時着し、牛に喜んで身を捧げる人間を見てしまうという話なんです。 酷な事に、その星の人間はささやかながら文化を持ち、もちろん言葉も話している。 でも、牛が絶対君主である。 現実世界の牛と同じく、容姿がよくキズのないものが、その星の牛には喜ばれ、その事を身を捧げる立場の人間は知っている。 ちなみに、主人公は捕食される立場のその星の人間と姿は同じですが、地球から来た事を知り客として迎えられます。 そして、喜んで身を捧げようとしている美しい女性型人間を、主人公は助けようとするが、身を捧げる事が当たり前と思っている人間とは、話がかみ合わない。 ・・・けっこう、キテル内容です。 藤子・F・不二雄大全集 SF・異色短編 1小学館 2011-10-25 藤子・F・ 不二雄 Amazonアソシエイト by ※ちなみに、「ミノタウロスの皿」は昭和44年(私が生まれた年)に発表 藤子・F・不二雄の画でなければ、成立しないほどグロな内容になりそうで・・・ もし、このマンガ…

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黒猫は縁起が良い ~黒い招き猫から考える~

今から、十数年前に誰にいただいたか忘れたが、家族が黒と白の招き猫をもらいました。 私の手元には、“黒の招き猫”がまわってきたんです。 当時、内心「え~っ、黒いのって縁起悪いんちゃうん?」と思って、調べると逆に縁起が良いものであると知りました。 当時「私が縁起が悪いんちゃうん?」と思ったのは欧米的な考え方で、日本的な考え方だと黒猫は『福猫』でした。 それから、つい最近まで埃をかぶった状態で置きっぱなしにしていたのですが、今はきれいにして机の上に置いています。 今、改めてWikiで“黒猫”を見てみると「近代以前の日本では「夜でも目が見える」等の理由から、「福猫」として魔除けや幸運、商売繁盛の象徴とされ、黒い招き猫は魔除け厄除けの意味を持つ。」とあります。 ちなみに欧米では、「かつては不吉の象徴とする迷信があり、魔女狩り等によって黒猫が殺されることがあった。」とあります。 それと「黒猫が横切ると不幸になる。」は、フランスで、「ナポレオンが戦争に行く時に猫が横切り、その戦争は負けた。」と言う事かららしいです。 なので、私はナポレオンじゃなくて良かったと思いました。 まったく、人間の解釈で“良い”“悪い”が決められるとは、猫にとってはいい迷惑やし。命まで取られる事があるとは、ばかげています。 なかなか、人というのはこういった呪縛から離れられないものですね。 ちなみに、このブログを見られた方はBLACK BABYMETALの“4の歌”を…

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電車で気を使わずに座るには ~座席を心理と動線から考える~

電車に乗った時、どの場所に座りますか? 私は、座席をゆずる必要がない位置に座るようにしています。 今からする話は、たいてい人に話すと感心される内容なんですww と言う事で、ひとりごとにお付き合いください。 さて、私は仕事柄か人の“動線”を気にするようになりました。 例えば、病院内で患者さんや色々な人の動線等を考えると、エレベーターが来るのをどの位置に立って待てば、良いのかといった事です。 患者さんがエレベーターから出てくる事だけを考えれば、少し扉から離れた場所ですが、離れて立ちすぎると後ろを通る人達の邪魔になるのでそれも考慮に入れて立たなければならないといった具合です。 さて、電車の場合に乗客の事を考えると どんな心理が働き、どんな動線があるでしょうか? そもそも、私は席を譲らないといけない人が近辺にいる場合に席を譲ります。 席を譲らないといけない人を定義づけると “お年寄り” “健康を害している人” “妊婦さん” と言ったところでしょうか? この方々、電車に乗った時にすでに降りる時の事を考えていると言ってもいいと思います。 つまり 「降りやすい位置にいたい」 と言う心理が働いているでしょう。 だから、「入口のそばにいたい。」と思っているのではないでしょうか? 自分に置き換えて考えると、風邪や二日酔いの時に電車に乗る際、わざわざ奥の方に行きますか? すぐに降りれるところにいませんか? そう考える…

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ボジョレーヌーボー解禁をうだうだ考える ~意外な事実~

ボジョレーヌーボーの記事を書くにあたって、発音を軽く調べてみた。 ボジョレーヌーボー?ボージョレーヌーボー?いや、辞書の発音記号で見るとボジョレヌボらしい、でも読み方にこだわりはないらしい。 さて、ボジョレーヌーボーは、日付変更線の関係でフランスより日本の方が早く解禁する。 年々、昔ほどの盛り上がりはなくなったかなと思う。 しかし、初もの好きの日本人は今後も変わらず続けて飲むべきなのかも 日本で、初もので思い浮かぶものとしては“初ガツオ”があるが、味に関して言えばボジョレーヌーボーと微妙に違うと思う。 “初ガツオ”はさっぱりした味。“戻りガツオ”は脂がのった味。どちらもそれぞれおいしさがある。 一方、ボジョレーヌーボーの味は、作り方を知ればどんなものか想像できると思う。 そもそも、「ワインは熟成させるとおいしい」となんとなく聞きかじったことがあると思うが、ボジョレーヌーボーは熟成期間も短く、飲みごろの期間も短い。 熟成期間が短い“早飲みワイン”と言われるものよりもっと短い。 まずいという訳ではないが、味を求めるならどうなんでしょうと思う作り方と思う。そもそも、その年のブドウの出来をみるもののはずなので、初ものを粋に飲むという観点で考えればありでしょうけど。 且つ、日本に輸入して飲むのはどうなんでしょう? 地酒は現地で飲むのがうまいと聞く。理由は揺らさない方がおいしいかららしい。 でも、それは判る気がする。やっぱ現地で飲むとうまい。ワ…

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ワインはロックでいただいています

私はよくバーに行くが、バーでワインを頼む時はだいたいロックでいただいている。 なじみのバーであっても、「ワインをロックで」と最初お願いするのに、気が引けたが、マスターに聞くとたまにロックで頼む人がいるとの事だった。 それ以来、たいていロックで頼むようになり、ワインを頼むとマスターが「ロックですね」と聞くくらいになった。 ここで問題だが、ワインに氷を入れて飲む方が私は好きなのだが、これはルールに反しているのだろうか? ワインはけっこう飲み方にルールがありそうだから、ちょっとドキドキする。 この事はインターネットで調べれば答えが出てきそうだが、あえて調べない。 だって、答えを知ってしまっては、うだうだとバーでしゃべれないようになってしまうので、誰かに教えてもらうまでは楽しみにとっておこうと思う。 だいたい、私が飲むワインはチリかイタリアの手軽なものを頼んでいる。 銘柄はあまり覚えていないww たいてい、「あの自転車のラベルのやつ」とかと言う風な頼み方なのでw コノスル シラー ヴァラエタル 750mlスマイル Amazonアソシエイト by でも、これがバーで頼む楽しみとも考えている。 さて、ワインをロックで飲む話だが、どれくらいの人がこの飲み方をするんでしょう?けっこう多いんかなぁ~? ちなみに、サントリーから紙パックに入ったオンザロック専用ワインがあるらしいので、貼ってみる。 カルロ ロッシ フルーティ …

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超人ロック ~同人誌~

私が持っているマンガの中で一番マニアック(良い意味で)と思うのが『超人ロック』だ。 この写真どうでしょうwww 当時、『超人ロック』で同人誌というものを知った。 中学生になった頃に、本屋で“ロンウォールの嵐”という副題の『超人ロック』の単行本を立ち読みして、内容がおもいっきりSFしてて、斬新に思い集めだした。 時代としてはマンガ・アニメの大ブームが来る頃、もしかしたらもう来ていたかもしれない1980年代初頭。 当時は「少年キング」に連載されていて、他に『湘南爆走族』『ペリカンロード』も載っていた。 「少年キング」には、昔『銀河鉄道999』が載っていて、それなりに人気はあっただろうが、ジャンプ・サンデー・マガジン・チャンピオンとは少し違う系統であったと私は思っている。 さて、その頃、SFものが好きな少年は『超人ロック』が、少年誌に連載される前に同人誌で発表されていたと知った。 「何?同人誌って?」って感じで、同人誌の意味も知らず、どうしたら買えるんだろうと思っていた。 今であればインターネットでそう苦労せず買えるが、当時は情報が少なかった。 たまたま、梅田の紀伊国屋で売っているのを見つけて、「おお、これか。」と思い、お金を貯めて購入した。 この本の発行された年は昭和58年(1983年)で、この時もうすでに復興版。 本を開くとこんな感じ 発行は昭和58年だが、1巻の話が制作された年は1967年!!(昭和4…

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天国から来たチャンピオン ~設定の時代背景~

未だに、洋画の中で一番好きなものはと聞かれたら 天国から来たチャンピオン と私は答えます。 中三くらいの頃にテレビでやっているのを見て、それ以来好きで、VHS・DVDを持っています。 原題は『HEAVEN CAN WAIT』で、google翻訳にかけると『天国から来たチャンピオン』になります。 ちょっと、びっくり! さて、この映画、実にやさしさがあふれるすばらしいものです。 なかなか、設定におちゃめなところが多くて、バランスがすごく好く、また、今見返すとリアルタイムで見ていた外人さんは、この設定をどう思っていたのだろうと妄想してしまう映画です。 ストーリーは天使のミスで死んでしまったアメリカンフットボール選手が、天使と一緒に今後の人生をやり直せる身体を探して、元の人生に戻れるのかというものです。 出てくる天使の設定が、しり丸出しの赤ちゃんのような天使ではなく、BABYMETALのゆいもあのような天使でもなく、生真面目そうなスーツ姿のおっさんらです。羽もわっかもありません。 そして、天国に行く乗り物はコンコルド! 公開が1978年で、当時このような設定は絶対に斬新だったはずです。これだけでニヤリとしてしまう人もいたでしょう。 また、ストーリーにちりばめられた細かい要素も、当時のアメリカの背景が反映しているのだと思います。 ワンマンの会社経営者・環境保護団体の登場等、そして主人公はそんなものにとらわれない良い…

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Yack Deculture

私は1969年生まれなので、ええ歳したおっさんだが、未だにマンガ・アニメ・ゲームには興味をもっている。 おそらく、この歳でもマンガ・アニメ・ゲームの事が言えるのは、結婚していないので、ふらふらする事が出来るからだろうなと思う。 しかし、幼い頃の感覚とは違い、“どうしてこのマンガ・アニメ・ゲームが流行っているのだろう?流行っている今のご時世はどういうものだろう?”と言う観点から見ているところが大きい。 まぁ、中には純粋に面白そうなので観てみたいと思うものも多少はあるが… 30歳前後の時、マンガ・アニメ・ゲームへの興味が薄れていた頃、真夜中に『マクロス7』をやっていた。 最初はおもしろくないなと思っていたが、最終的には嵌った。 理由は、私が持っていた概念を覆してくれたからだ。 ・ミサイルを敵に打って悩む主人公なんて… ・戦争そっちのけで自分の歌を敵味方関係なく聞かせたいなんて… なんという発想! うろ覚えだが、“湘南爆走族”を描いていた吉田聡は、少年サンデーの何十周年記念かで、読み切りマンガを描き、最後に感想が書かれていた。 そこには、「マンガは子供のものだ。だが、マンガは大人が描く。大人が伝えたい事がマンガに描かれているのだ。」と言う様な事が書かれていた。(と思う。) 『マクロス7』は、アニメではあるが、これに当てはまっていると思う。変な話だが、『マクロス7』を観て、「こんなアニメが当時受けていたなんて、世の中捨てたもん…

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