室内アンテナ DUA-400の効果

家の地デジテレビのアンテナ環境は6年前に室内アンテナで構築したものだったので、同じく室内アンテナで性能の良いものが今はないかなと見直しを行いました。 WEBで見ていると、東芝の“DUA-400”のアンテナの利得が使用していた八木アンテナの“UwPA”より高い事を知り、価格も4千円台前半だったので購入し、入れ替えを行いました。 結果は満足いくものとなりました。 TOSHIBA 地上デジタル放送用 デジタル平面UHFアンテナ(室内・屋外共用) DUA-400東芝 2010-06-01 Amazonアソシエイト by 話は変わりますが、「アンテナと言えば八木アンテナでしょう」と思い八木アンテナで探そうとしましたが、日立に吸収されてたんですね。びっくり! さて、以下が詳細になります。 今まで家の地デジテレビ(3台)の電波は、私の部屋に置いている室内アンテナ(八木アンテナ:UwPA)+ブースター(日本アンテナ:VB-33MU)から取っていました。 しかし、この組み合わせで、雨の日に部屋で“PS3”の電源を入れると、サンテレビでブロックノイズが若干出ていました。 私の住む地域(大阪)では、サンテレビとテレビ大阪が見れるのですが、電波塔の位置が逆と言ってもいいくらいの方向にあり、アンテナの向きを調節してサンテレビのアンテナレベルを上げると、テレビ大阪が下がるという具合になっていたので、どちらも映る微妙な位置を探して配置していました。 そこで、WEBで比較的…

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天国から来たチャンピオン ~設定の時代背景~

未だに、洋画の中で一番好きなものはと聞かれたら 天国から来たチャンピオン と私は答えます。 中三くらいの頃にテレビでやっているのを見て、それ以来好きで、VHS・DVDを持っています。 原題は『HEAVEN CAN WAIT』で、google翻訳にかけると『天国から来たチャンピオン』になります。 ちょっと、びっくり! さて、この映画、実にやさしさがあふれるすばらしいものです。 なかなか、設定におちゃめなところが多くて、バランスがすごく好く、また、今見返すとリアルタイムで見ていた外人さんは、この設定をどう思っていたのだろうと妄想してしまう映画です。 ストーリーは天使のミスで死んでしまったアメリカンフットボール選手が、天使と一緒に今後の人生をやり直せる身体を探して、元の人生に戻れるのかというものです。 出てくる天使の設定が、しり丸出しの赤ちゃんのような天使ではなく、BABYMETALのゆいもあのような天使でもなく、生真面目そうなスーツ姿のおっさんらです。羽もわっかもありません。 そして、天国に行く乗り物はコンコルド! 公開が1978年で、当時このような設定は絶対に斬新だったはずです。これだけでニヤリとしてしまう人もいたでしょう。 また、ストーリーにちりばめられた細かい要素も、当時のアメリカの背景が反映しているのだと思います。 ワンマンの会社経営者・環境保護団体の登場等、そして主人公はそんなものにとらわれない良い…

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