台風被害のあと台風24号の時 ~平成30年:その後行った事~

今まで私の自宅が大阪府北部地震と台風21号でダメージを受けてきた事を記載しましたが、その後自宅の屋根はどうなったか、災害後に何を行っていたら良かったかを、同じような被害を受けられた方々に少しでも役立てばと思い、ブログ記事にさせていただきます。

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台風被害のあと台風24号の時 ~平成30年:台風21号・24号~

まず、屋根の棟瓦が2.4メートル近く(自室の棟瓦約半分)飛び雨漏りが激しかったのですが、写真のように11月半ばに葺き替えが終わり、雨におびえる生活ではなくなりました。
画像


見積額が約80万!

妥当な値段と思いますが、ここまで出すのは厳しすぎますが、幸いこのうち45万円は戻ってくる事となりました。

我が家は大阪府民共済の新型火災共済に入っていましたので、今回は「加入額が2000万円以上」「一部損壊」「損害額が50万円を超え100万円以下の損壊の状態」にあたり、40万円が出る事となりました。
大阪府民共済のHPトップから > 火災共済 > 保障内容 風水雪害等の場合 と辿れば「ご加入のしおり」「制度のご案内」があるので確認できます。

また、吹田市も「大阪府北部地震及び台風21号にかかる一部損壊等住宅修繕支援制度」を設けてくれていて、下記の事から5万円の支給額となります。
1制度概要
(1)支給対象
平成30年6月18日に発生した地震および9月4日に接近した台風21号によって一部損壊以上の被害を受けた住宅に対し、修繕に要した工事費の額(税込)に応じて一定の支援金を支給します。
※この制度は1物件につき1回限りの申請です。地震と台風の被害を修繕した額を合算して申請できます。
※9月4日までに地震による被害の修繕支援金の申請手続きが完了した方が、台風により新たに被害を受けた
場合はあらためて申請が可能です。
(2)支給金額
工事費30万円以上50万円未満は支給額3万円。
工事費50万円以上は支給額5万円。


そして、これらの手続きが出来たのは、被害直後の写真を撮っていたことでした。
もし、これがなければ受理してもらえなかったでしょう。

何しろ、第三者が判断できる資料となると被害後の写真しかないのですから・・・

でも、結構被害後の写真を撮るのは精神的にダメージを受けているときに行うのできついですね。

たまたま、自宅は屋根に上りやすい構造なので撮れましたが、なかなか難しいでしょうし、お年寄りのお家では厳しいでしょう。

平成30年の大阪府北部地震・台風21号についてのお話はここまでとさせていただきます。


被害にあわれた方々が少しでも早く安心できる生活が送れますよう願っています。

※個人的にブログ記事にあまりしたくない内容ですが、このような災害があった事を後に残すため記事にしております。不快に思われた方がいらっしゃれば申し訳ございません。

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