部屋の熱気対策は日差し対策と考えてもいいのでは? ~コスパ重視~

先日、ブログ内で“部屋の熱気対策は日差し対策と考えてもいいのでは? ~少しでも涼しく~”という記事を書きましたが、その後ダイソーで『日差しをシャット』って商品を見つけました。

『日差しをシャット』はコスパが高い。


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基本的な使い方は簡単で


・窓を拭き掃除できれいにする
・霧吹き等で水を吹きかけ『日差しをシャット』を貼る



以上で終了です。

貼り付け時に水を使いますがのり等で張り付けるわけではないので不要になって剥がしてものり跡等がこびりついたりはせず、一拭きするだけできれいに貼っていた跡は取れます。

色はイエローとピンクの二種類です。

写真はイエローの『日差しをシャット』を購入し貼ったところ。
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この商品でけっこう日差しが和らぎます。


全面で日をよけるのですだれよりも部屋は暗くなります。



また、おしゃれ重視の人からすれば景観がちょっととなると思いますが、総合的に考えれば安価で部屋の日差しを和らげるのが目的であれば一番いい商品と思います。

手軽なのはもちろんですが、他の商品のように重くない。


自室はすだれと日よけシェードの二重にしていますが、カーテンレールに取り付ける手間とどうしても重さでカーテンレールに負荷がかかります。
(自室の窓ガラスはエンボス加工で凹凸があり『日差しをシャット』は貼れません)

また、はさみ・カッターで加工できるので窓一面にきっちりと貼りたい人であれば、それも対応できます。

100円でこれだけの事が出来るのはコスパが良すぎる。


貼ってみての注意点ですが


・窓ガラスはきれいに拭き掃除
・『日差しをシャット』の端は浮き上がらないようにする
 (窓ガラスの表面との間に隙間を作らない)



上記の事をしておかないと『日差しをシャット』を張りつけた時の水分が乾燥した後に剥がれてきます。
(剥がれても再度霧吹きの水で張り付けはできますが)



これを張り付けていて思ったのですが、窓ガラスよりも障子の方が日差し除けになって、昔は今よりも夏の気温が低かったのでわりと暑さをしのげたんですかね。

そう考えると「障子って透明なガラスよりも目隠しにもなるし高性能やなぁ」と考えたりして。

ではでは。

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