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zoom RSS “100万回生きたねこ”を読んで思ったこと

<<   作成日時 : 2018/05/30 10:19   >>

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先日ですが、ふとしたことから

“100万回生きたねこ”

という絵本を知りました。

私は今年で49歳になる独身です。もちろん子供もいません。

この前、とある事で行きつけのバーで隣のお客さんから

“結婚って何でしょう?子供って何でしょう?”

って質問をされました。えらい重い話でしたが。

まぁ、この歳まで独身なのもので、少しかたよっていると思いますし、この時に答えた内容を同じ会社の人に言ったら中二病と言われてしまいましたがwww

私が思うに、

結婚をする事により独身の時に持っていなかった感情を持つことがで出来る。


それは素晴らしい事であり、

子供が生まれる事によりかけがえのない愛情を持つことが出来て、人間として持つ必要な感情をここで持つことが出来る。



この逆説的な事(未婚で子供がいないが故に出来る発想)もあるでしょうが。

この歳なので結婚により苦しい思いをしている人を見たりもしていて、判っているつもりですが、先ほど書いたことが根本だと思っています。

さて、今回読んだ“100万回生きたねこ”ですが、購入前に色々と評判も見ました。

なんでも“大人の絵本”ということで…、大昔サンテレビでやっていましたな…いらん話をしてしまった。

それで購入しました。

100万回生きたねこ (講談社の創作絵本)
講談社
佐野 洋子

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私の感性からすると、読み終えた後、猫は知れなかった感情を手に入れて初めて猫になれたのだなと思いました。

この本、私の見方ではこうなりましたが、

結婚し子供がいている人や途中に出てくる登場人物(色々な境遇の人ですが全員失う事の悲しみを知っています)のような人は、それぞれ考え方が違うのではないかと思う本でした。


考えさせられる絵本って時々ありますよね。

これも個人的な意見ですが、絵本は子供のためにあると思っています。
なぜなら絵本の作家は大人で、大人の伝えたい事を子供に伝える為に絵本を作っています。大人が作るんで大人が考えてしまう内容もあるんですよ。
でも、この本に子供の時に出会っていれば自身が成長する過程で思い出せばどう見ていたでしょうね?
だから、やっぱり絵本は子供のものでしょう?

あまり、大人の絵本という言い方は好きではないですね。
そうそう、そう言えばサンテレビでって…この話はもういらないですかねwww

ではでは。
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