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zoom RSS 職務経歴書の書き方 〜面接する側の心理を考え、私が実践した事〜

<<   作成日時 : 2016/11/27 13:15   >>

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いやぁ〜っ、お恥ずかしながら、私は昨年のこのブログを始めた頃、失業中でありまして、「46歳で失業って厳しくて、応募しても書類選考もほとんど落ちるし、どうしよう?」とあせっていたのですが、ブログをやる事により知った方法で書類選考に残りだしたので、その方法を書いておきます。

これが、転職中の方の手助けになればと記事にしておきます。



まず、現在は私も無事に仕事に就いていて、システムのプロジェクトマネージャー的(営業側からの見方)な事や、小さい会社なので、そのほかも色々やっているのですが、先日以下のような事がありました。


会社では、海外の人を雇っておりまして、新たな人の面接を、私がする事になりました。
その時になおさら「あぁ!」と思ったことがあるんです。

まず、履歴書と職務経歴書がエクセルで送られてきたのですが、これで私は悪い印象を受けた人がいました。


その履歴書・職務経歴書ですが、ざっと見ると

エクセルの枠に『文字が納まっていない』、そして直して印刷しようとすると、空白のページが、その後に続いていて『1枚ではなく数十ページも印刷される』

というものでありました。

一番に、面接をする側の人は、きっちりとフォーマットに納まって、見る側の人の事を考えているのかを見ています。

この事は、実体験で思いましたね。

こういうのが面接する側の心理なのかと思います。


中身がどうこうの前に、フォーマットはもちろん、きっちりと書かれていないと、見る気さえしませんので、お気をつけて。



しかし、私が失業中に、上記の事は仕事柄(システム営業が長かったので資料作りはよくしていて、上司が見栄えに厳しかったです)判っていたので、クリアしていたと思うのですが、これだけではダメでした。

なかなか、書類選考が通らなくて、ハローワークに相談に行きまして、このとき思いましたが、やはりハローワークもプロですね。

履歴書・職務経歴書の書き方を的確に教えてくれて、作成するヒントもくれました。

中には残念な人もいたりするかなぁと思いますが、その場合は違う日に違う人に意見を聞けば良いだけです。

ちなみに、私の場合は、アドバイスを受けて作成しなおしてを4回くらい繰り返しました。

そして、その時のアドバイスでピーンと来たのが


「面接官は忙しいので、その事を考えて、履歴書・職務経歴書を作成する必要があります。」


と言うようなことを言われた事だったんですよ。

なるほどと思い、私の場合は、これがブログ記事を作る考え方と結びつきました。



もともと、システム営業で提案書は、時と場合によりますが「ページが少なくないと見てくれない。」ものであると思っていたので、転職歴が多い方ですが、職務経歴書は2枚に納めていて、以下のような書き方をしていました。

1.職務経歴(xx年〜xx年、会社名、事業内容、仕事内容)
2.自己PR(今後に活かせる経験について)顧客に対する対応・社内体制の取り組み・クレームへの対応


と、言うオーソドックスなものでした。

でも、この書き方をすると、1枚目の職務経歴を読まないと2.の自己PR等に行かないんですよね。
忙しい面接官であれば、途中でだれると、最後の方に好い事を書かれていたとしても読まない可能性があります。

それで、ブログの

ファーストインプレッションは大事って事に繋がるんですよね。



つまり、出だしでユーザビリティを考え、興味を引きそうな見出しを持ってくる。



私が考えた方法としましては、1.どんな職務を経験していて、2.どんな人物か、を見るよりも、1.どんな人物かを見て、興味を持てば、それが持続して職務経歴書を見てくれるんだと思いました。

そして、私の場簡単でした。書き方の順番を逆に

1.自己PR(今後に活かせる経験について)顧客に対する対応・社内体制の取り組み・クレームへの対応
2.職務経歴(xx年〜xx年、会社名、事業内容、仕事内容)



と、する事でした。

後、履歴書に関してはハローワークで教えてもらった事をそのまま実践しました。

どうも、私の場合は古い書き方をしていたようで、職歴のところを
・株式会社XXX 入社
・株式会社XXX 退社


↑上の書き方も大昔にハローワークで教えてもらったのですけどね。

としていたのですが、

・株式会社XXX 入社
・一身上の都合により退社



で、会社名を何度も書かず、くどく見えないようにして、自己PRは職務経歴書のみにして、履歴書の「志望の動機、特技、好きな学科、アピールポイントなど」は、志望の動機を軽く書く程度にして書きました。

ちょっとした変更ですが、私の場合は、見事にこれが突破口になりましたね。

手直しをした履歴書・職務経歴書を、ハローワークで見てもらったらアドバイスするところがない的な言われ方をしました。

しょうもない事ですが、この事は嬉しかったですし、第三者の目で見て、そうだからいけるかなと思いました。

これ以降は、書類選考にけっこう残るようになりました。


ちなみに、履歴書はこれが良いです。



A4サイズの封筒が付いていてきれいに納まるので、折りたたまれた履歴書より印象は良いと思います。
そして、履歴書を出すときは、送付文・履歴書・職務経歴書・ハローワーク紹介状をクリアファイルに挟んで封筒に入れていました。


クリアファイルは100円ショップで売っているので、この投資が就職に繋がると思えばね。


これで、他の応募者との差が生まれると思います。

なかなか、セオリーからは抜け出せないですが、面接する側の心理を考えれば、いろいろと工夫が生まれるものです。

少しでも、この記事がお役に立てば幸いです。

ではでは。

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