ThinkPad T440pのハードドライブ・ベイアダプターⅣにSSDを入れて使ってみた

家に250GBのSSD(crucial CT250MX200SSD1)が、余っていたので、「どうしようかなぁ?」と考えて

SSDを“ThinkPad T440p”で使う事にしました。





今回代えたSSDは250GBで、使用していたHDDは500GBでありまして、普通に入れ替えるのでは容量が問題なのですよ。


そうなると、「データ保存用にハードドライブ・ベイアダプターⅣ(0B47315)に今まで使用していたHDDを入れて使用し、OSその他はSSDにでインストールで解決なのでは?」と、思われるでしょうが、私は以前から、ノートPCの静音性は重視しておりまして

ハードドライブ・ベイアダプターⅣにHDD(0B47315)を入れて使用するとHDDの駆動音が気になるんです。


※参考ノートPCのHDDは静音性重視にしています

それで、静音性を重視している私は

“ThinkPad T440p”のハードドライブ・ベイアダプターⅣ(0B47315)にSSD(crucial CT250MX200SSD1)を入れて、それをメインにし、OSが立ち上がるようにしました。


画像

結果、普通にOSが起動し、快適に使えています。



“T440p”を購入して、セカンドドライブが、ねじ止め式になっていたので、不満だったのですが、今回は逆にねじ止め式になって、不注意でセカンドドライブがイジェクトされることもなく、安心して使えます。



まぁ、私が過去に持っていたTシリーズは“T61”(この頃はレバーでイジェクト出来ました)で、相当古いのでねじ止め式になったのは、最近ではなく、だいぶ前からかもしれませんが。

通常は、ノートPCの本体に、システムで使用するHDDやSSDは入れて使用するものと思いますが、BIOS設定で「ハードドライブ・ベイアダプターⅣ(0B47315)」のSSDを、電源を入れた後に一番最初に見に行くドライブに指定できますので問題ないのでしょう。

以前、“X200”に下駄(ウルトラベース)を履かせて、セカンドHDDを入れている時だけ、XPが立ち上がるようにしていたので、今回のような発想でも使えるやろうと思い、試してみました。

ハードドライブ・ベイアダプターⅣを通して使用しているので、速度が気になりましたが、計測すると以下のとおり
画像

全然、遜色のないスピードが出ておりました。



う~む、やはり、ベッドの横に置くノートPCは、静かなほうが良いですな。
そして、これだけスピードが速ければ申し分ないです。

ではでは、ご参考まで。


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