外国人評価で知った日本の風景 ~四明荘~

もう何年前からでしょうね?

親日の外国人さんが増えて、ネット上に日本のしかも日本人の私が知らない風景をアップしてくれるようになったのは?

そんな風景の中で

「おぉ、これは」と思ったのが、島原の湧水庭園“四明荘”でした。



そう思い、3年前に一度行った事があるんです。

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まぁ、鯉がきれいなところで泳いでいること!
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この前日は長崎市内で泊っていまして、台風が迫っていたのですが、夜に消滅しまして、当日、島原の湧水庭園“四明荘”に着いたら、まったく人がいなくて貸し切り状態で贅沢をさせてもらいました。

ボランティアの方ともゆっくりと話ができ、お茶をごちそうになり、“四明荘”でくつろがさせてもらいました。

1日約1,000トンの湧水が出るらしく、水が本当にきれいで、一度見るべき景色だと思います。

しかし、外人さんがよくこの場所を見つけたものですよね。

その投稿があり、それを日本語に翻訳するサイトがあり、それをたまたま見つけなければ、私はこの場所に行きつきませんでした。

日本に住んでいながら奇妙なものです。


さて、この“四明荘”がある街は“鯉の泳ぐまち”と銘打っていて
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街を散策していてもおもしろいです。

道横にある水路の水もきれいで、「こんなところでこんな錦鯉が大量に泳いでいていいの?」と思ってしまいます。

また、鯉たちにも、「そんなに人を信用していいの?」と聞きたくなるくらいに慣れていました。


無料の足湯もあり
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ここでくつろいだ後は、温泉“ゆとろぎの湯”につかって帰りました。
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“四明荘”の情報しか知らない状態で、行き当たりばったりで行きましたが、この時は人も少なくおもしろかったですね。

ここに向かう鉄道“島原鉄道”も良い味を出していました。

鉄道の写真を貼ろうと思いましたが、撮っていなかったのか手元にありませんでした。

でも、このブログで“四明荘”に興味を持った方がいらっしゃるのであれば、どんな鉄道か知らずに現地に行った方が楽しめるかもしれません。

ではでは、旅のご参考まで。


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