気になる…(きになるてん)

アクセスカウンタ

プロフィール・プライバシーポリシー
ブログテーマ | PC | 情報 | 生活 | おすすめ | ひとりごと | ThinkPad | BABYMETAL | アニメ・マンガ |

zoom RSS 明石家さんま師匠について 〜師匠のこの感覚がすごいと思う〜

<<   作成日時 : 2016/07/08 19:00   >>

トラックバック 0 / コメント 0

明石家さんま師匠のテレビ・ラジオは好きで、よく拝見・拝聴しています。

ほんと、いつも面白いし、時々目から鱗のような発想の事を言われていると思います。

特に関西色の出ているテレビの“痛快!明石家電視台”とラジオの“ヤングタウン土曜日”は、ハッとさせられる事をよく言われています。

面白いのは当然なのですが、色々な垣根を越えてしゃべっている事にびっくりする事がありますね。

何年か前に、確か“痛快!明石家電視台”だったと思うのですが、中川家のお兄ちゃんに子供が生まれたとの事で、「名前は何にしたん?パニック君?」って、聞いてるんですよ。

お兄ちゃんは苦笑い。

そりゃ、当然ですよね。一時期は『パニック障害』の為にテレビ・ラジオに出る事が出来ずに、遠ざかっていたんですから。

なのに、「パニック君」ってwww

いやー、すごいですよ。人によっては不謹慎と叩くでしょうけど、何気なくこう言える事が素晴らしいですよ。

実は、私の近くにも精神障害を患っている人物がいます。もしかするとその人物が精神障害を患ってしまってから、変に気遣っていて、以前のように冗談を言えなくなっているかもしれません。

と、言うより、言えないでしょう?

何故、言えないのか細かく言わなくてもお分かり頂けると思いますが、あえて言うと絶対頭の片隅のどこかにその人物に対して思いやりとかがあるでしょうからね。そんなんいらんのに。

本来ならそんな事を考えずに普通に付き合うことこそ大切でしょう。

人を思いやる事は大事ですが、そう思う事で逆に何かの垣根を作っているのかもと思います。

でも、そんな垣根を飛び越えて、面白いと思い、その人の病気をいじるなんて。

一本取られたなと言う感じでした。


まじめに陰気に考えるより、笑いに昇華した方が何倍もすっきりします。


例えば、“ヤングタウン土曜日”で、道重さゆみさんがミュージカルかなんかの役で、ずっと吊るされる役でセリフもあまりないと言う話を振ったんですが、もし、他のラジオに出演してこの話をしたなら、それはかわいそうみたいな事を話して、すぐに消える話題であったでしょう。

まぁ、おそらく軽い話のネタで道重さんも振ったんでしょうね。

でも、さんま師匠は「おいしいやん」と思って、怒涛のごとく笑いのネタにしてしまっていました。

何年か後に、“ヤングタウン土曜日”で道重さん自身この事に助けられたと言っていました。

自分が嫌だと思っていた事が、実は面白い事なんだと変換出来たんですもんね。


こんな、話を聞いてしまうと、取り立ててアイドルが好きなわけではないです(このブログでBABYMETALの事を書いていますが、あれはアイドルの概念も飛び越した存在です)が、応援したくなるし盛り上がりを見せた時はうれしかったですね。


まぁ、色んな人がいろいろとさんま師匠から影響を受けていると思います。


最近はよくさんま師匠の『神対応』や『名言』などを、フィーチャーしたものを目にしますが、本当にすごいのは“壁を持たずに自分の思った事をおもしろく伝える”事ではないかと思います。

この“おもしろく”と言うのが大変なんですよ。

普通では出来ないでしょう?


テレビの“ホンマでっか!?TV”を見ていると、肩書きがある先生方に自分がおかしいと思った事や、世間からずれていると思った事を、あんなに面と向かって『それは違う』と言い、且つ笑いに変える人はいないでしょう?

クールに否定して、自分がボケると言うやり方ではなく、あんなに必死になって『それは違う』と言っておきながら、最後にはその人で笑いになるようにする。

お笑いに詳しい訳ではないですが、さんま師匠を見ていると他のお笑い芸人とは明らかに手法が違うと思います。

だから、人を小馬鹿にしているように見えて、さんま師匠を嫌う人もいるのでしょうね。


それと、お笑いのパターンで気付かされたところは、永遠のワンパターンが実はおもしろいと気付かせてくれました。

“痛快!明石家電視台”なんて、ほんまワンパターンですからね。でも、ワンパターンに見えて、微妙に変わってるんですけどね、イメージ的に言えばワンパターンな事をぐるぐると輪のようにやり続けているのではなく、緩やかならせんの様に微妙に進化していっているように思います。

だから、いつもおもしろく、ちょっとした時に「あれっ、微妙に違う」と思って、これが観れてラッキーと満足感があり、飽きないのでしょう。

“ヤングタウン土曜日”でも「あれっ?この話前もしてるよな」って話でも毎回おもしろい。日常の会話なのに、ストーリーと落ちは知っている的な、ちょっとした落語のような要素が含まれているのかもしれませんね。

長年、観て・聴いているとそんな風に思えてきます。


と言う訳で、この記事を書いているのは金曜日なので、明日の“ヤングタウン土曜日”を楽しみにしています。

ではでは。

関連記事:
ヤングタウン土曜日 〜明石家さんま師匠のラジオ・ラジオの話〜
岡井ちゃんのヤンタンが楽しみですかなぁ? 〜ヤンタンにおけるアイドルの考察〜

広告
広告

テーマ

関連テーマ 一覧

• サイト内検索

ブログ 記事一覧

  ―こんな記事も読まれています―

パンチが効 いてれば人気ブログランキングへ

月別リンク

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文

コメントありがとうございます。

返答が必要なコメントのみ、コメント欄にニックネーム

“ブログ主”でコメントさせていただきます。

画像

ブログ “ 気になる… ” は

ほど良い情報をお届けしたい

見た目は子犬!頭脳はおっさん!

なブログ です(´・ω・)

広告


 • サイト内検索

ブログ 新着記事

 ―NEW!―
 ▶ お気に召せば人気ブログランキングへ
 
(^ω^`)ブログをご覧いただきありがとうございます

明石家さんま師匠について 〜師匠のこの感覚がすごいと思う〜 気になる…(きになるてん)/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる