ロジクールのワイヤレスキーボードはコスパが良い(高い)と思うのでおすすめ

別記事でロジクールのBluetoothマウスをおすすめしたりして、私は長年のロジクール派なのですが、キーボードも使ってみてなかなか良かったので、記事にしてみたいと思います。

実は、過去にロジクールのワイヤレスキーボードを、安かった(1,000円台後半だったと思います)ので購入しておりまして、それがK270現在後継機はK275)でして、仕事でどうしても使うような場面が出てきまして、ロジクールのマウスを使用していた私としては、もともとロジクールの売りであった“UNIFYINGレシーバー”の利点を再認識しました。

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“UNIFYINGレシーバー”の恩恵


状況としましては、Macノートで中にバーチャル環境で“Windows8.1”を作っている特殊なもので、バーチャル環境上のWindows8.1で使用をしておりました。

なんか、使用していた環境では、このMacノート無線LANの調子が悪いようで、複数台無線LANのノートを接続しているとBluetoothを使用していたらネットワークがブチブチ切れて、にしないと、他端末にも影響があったようでして、私の使用していたMacノートはBluetooth機能をOFFにしました。

この職場は離れましたので、これが功を奏したかは最終的に判りませんが、とりあえず居た間はネットワークがブチブチ切れる事に悩まされませんでした。

この時、初めてMacノートに触れましたが、慣れていなければキーボード操作難しいですね。バーチャル環境の“Windows8.1”内で右クリックするのにどれだけ時間がかかったか。

それで、自宅のロジクールのマウスを持って行って接続し、マウス操作に苦労する事もなくなり、そう言えば昔買ったロジクールのワイヤレスキーボードK270があったなと思い、接続してみると見事にバーチャル環境で使用でき人並みのスピードで操作できるようになりました。

また、MacノートはUSBポートが少なく、且つBluetoothを切らないとネットワークが安定しないと言う環境では“UNIFYINGレシーバー”1つで、マウスもキーボードも接続できるのは助かりました。


キーボードの性能


基本的な操作は一通り出来て、テンキーボードと矢印キーが独立した場所にあるので、資料を作成するのはしやすいです。
極めて、普通のキーボードです。でも、キーボードはその方が良いと思います。
あと、電池の持ちはさすがロジクールなだけあり長持ちです。

カタログスペック
使用電池: 単四形乾電池 x 2本
電池寿命: 最大2年



値段が安い


コンパクト設定のではないが故に、値段が安いのかなと思います。
ワイヤレスキーボードって小型なもの程、値段が高い傾向にありますから。
私が持っているK270の後継機種のK275も2,000円もしないです。




その他のおすすめポイント


冒頭にも書きましたが、“UNIFYINGレシーバー”に、マウス・キーボードを集約できると言う事は、キーボードとマウス同梱のコンボタイプは別ですが、先に“UNIFYINGレシーバー”のマウスを購入していて、次に“UNIFYINGレシーバー”のキーボードを購入した場合は、“UNIFYINGレシーバー”が2つになります。
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もし、レシーバの1つに不具合が出ても、もう1つスペアがあるので故障時の対応がスムーズです。

購入時に故障時の事を考えるのはへんかもしれませんが、夜中作業をしていたりして、もしもの事があるといやですからね。

余分にスペアがあるのは安心です。


ではでは、ご参考まで。


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