バーでバーテンダーと仲良くなる ~しょうもない話をおひとつ~

私は、出張先でなじみになる飲み屋さんや、地元でも行きつけのバーがあります。

もともと、お酒が好きなのもありますが、店は込み合わない、早めの時間に行って、そこの店長やバーテンダー・バーテンドレス(バーテンダーの女性の事をこう呼びます)との会話を楽しんでいます。

たいてい、なじみのところは一人で行きます。


人によっては、一人で誰とも話さずに、味を楽しむと言う事もあり、私もそうしている時がありますが、会話を楽しんでも良いでしょう。


この記事は、少し店の人も意表を突かれる(勝手に私が思っているだけでしょうがww)会話について、書いてみたいと思います。

何回も行くからなじんでくるのですが、初回一発目の会話って、どうします?って事です。


会話なしに、味の違いも判らないのに“ジントニック”を頼んで、会話をしていきなり通ぶる方法ってのもあります。
でも、そんな方法ではなく、どこのメーカーのものが強いお店なのかを見抜くという方法の方が通ぶれます。


どこのメーカーのものが強いお店なのかを見抜くと、けっこう店の人も興味を持って聴いてくれます。


まず、店を見まわすと“ビールの種類”アサヒ?サントリー?それだけでは不十分です。それから手元のメニューに目を向けます。

“ご当地ハイボール”というフレーズが目につけば、そこはサントリーの営業が力を入れているお店です。

だから、それを見た時に
「へぇ~、このお店はサントリーのものが強いんですか?」と聞いて

図星だと若干びっくりした顔「よくお判りですね」と言うよな言葉が返って来る時があります。


何を根拠にそんな事を言っているのかと聞かれれば、“ご当地ハイボール”の話をすれば、そこで盛り上がります。

と言うか、勝手に店の人が色々と話しだしてくれます。


けっこう、サントリーの営業が出入りしているお店多いようなので(私の勘w)、これ使えますよ。

慣れてくると、メニューでアサヒ・キリン・サントリーと出入りしていそうなメーカーも見えてきます。

バイト君や、この手(経営に関する話)の話に興味がない人もいて、このトークが冴えない時もありますが、それは話す相手を間違えた時でしょう。
私の場合は、このトークが効きそうな人に話しているので、ほとんどこのパターンの時は盛り上がります。


まぁ、基本は当たり障りのない話をするのが当然ですが、こう言う飛び道具を知っているのも一興でしょう?


あと、飲み屋さんに行くと、ビールの氷点下もの(マイナス何度とかフローズンなんとか見たいな奴です)がありますが、ある程度大きい店でないと置いていません。

でも、小さい店なのに置いている店があるんですよ。そんな場合は
「ビールにこだわりをもっているんですか?」
と聴くと、店の人がいろいろと話してくれます。だって、規模が小さくて氷点下ものが置いているのは良店の可能性が非常に高いです。なので、お店の人も何か言いたい事があったりします。

たいてい、そんなお店は、食べ物がおいしかったり、人が良かったりして、各メーカーの営業が惚れている可能性が高いからなんじゃないかなと思います。(ほとんど妄想ですw)
だから、お店の人も店の事を語りたい。


たいてい、お店の人が語り出したら、ミッション成功ですw


先述のものがなくても、店の中を見回してみると(露骨にじろじろ見てたらだめですが)、良い店であればある程、おもしろいネタが目につきます。

だって、飲食のお店は何かこだわりを持って開いているところが多いと思いますので。


たとえ、何も思いつかなくても、見渡した時に自分の好きなお酒があって、それを2回連続で頼むと、気が効いたお店であれば、絶対に気付きます。

それで、お店側から語りかけてきたり、こちらからであっても「これに近い味のもの、他にありますか?」と聞けば、素晴らしい答えを返してくれるお店もあります。

私の場合、こういうお店であれば、また行こうと思います。で、親しくなっていく。


あっ、そうそう、大して親しくもないのに「私のイメージで出して下さい」と言うほど、アホな注文はないので気を付けて下さい。
一元にイメージは湧かん。

こんな時、バーテンダーは心の中で困っています。



まぁ、無理せず、相手も無理していない会話が出来るところは、自然と足が向いて、常連になっていくようです。


と、言う事で、しょうもない話をおひとつしてしまいましたな。


ではでは。


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