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zoom RSS めだか・グッピーの性格

<<   作成日時 : 2016/03/30 18:00   >>

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家では、めだかグッピーを飼っているのですが、魚は種類によって性格って違いますよね。

めだかなんですが、いつまで経っても慣れてくれませんね。
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もう、人の影を見たら、逃げる逃げるw

これは、どうしようもないですね。


一方、グッピーですがフレンドリーです。
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この、写真を撮った時も寄ってきてくれました。

人影を見たら餌をもらえると思うんでしょうね。


種類によっての違いは判りますが、個体の性格の違いについてだれか研究しているのかなと調べると、オーストラリアで研究されていたらしいですね。


まぁ、研究するまでもなく個別で性格が違うのは当たり前と思うのですが、おそらくこの研究は論文を発表する為に研究されたのでしょうけど。

だってねぇ、個別の性格がなければ進化しないでしょう?


こんな話になった場合、私は、神戸の震災があった後、俳優の時任三郎さんが雑誌(monoマガジンかTARZANだったっと思うんですけど)でエッセイを書いていたのを思いだします。
そこには、どうして人間には個性があるのかという事が書かれていました。
確か、日頃はおとなしい人が震災後は活発に活動したり、不測の事態に対応出来る人が意外な人物であったりして、そういう事があり人それぞれに個性があり、全体が助け合うようになっている。と言う旨が書かれていました。(昔の事なのでうろ覚えです。間違っていたら申し訳ない。)

まぁ、人間に限らず種族を保存していこうと思えば、個体ごとの個性が必要なのは必須でしょう。


ところで、この記事を見られた方は“鯉の花子”って知っていますか?

226歳の長生きな鯉です。


魚は鱗の年輪で何年生きたか判断できるのですが、1977年に永眠しており、鱗を測定すると226歳だったらしいです。

でも、個人的にひとつ気になる点がありまして、この鯉の花子は小さいんです。この事で少し眉唾ものかなと思っていたのですが、鯉って環境に合わせて大きさがある程度決まるらしいですね。

鯉が環境に合わせてサイズが決まる事を知って、この鯉が長生きだったと思えるようになりスッキリしました。


226という数字が正確かどうかは知りません(ネットでも疑いがあると表記がありますね)が、測定方法が今より正確でなかったとしてもとんでもなく長生きだったでしょう。

そんな鯉の性格はどんなものだったんでしょうね。

体がでかくなりすぎなかったりするのだから、謙虚だったんじゃないかと想像してしまいます。
そして、ゆったりとしている。

ちなみに、生物の寿命は心臓の鼓動の回数が決まっているとの説もありますね。

鯉は基本ゆったりと生きているので、びくびくしているめだかや、せかせかしているグッピーより長生きなんでしょうか?

※平均寿命: “鯉 20年” “めだか・グッピー 1〜2年”


なんか、ふと考えて書いてしまった記事にお付き合いいただきありがとうございました。


ではでは。

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