アイドルの見方が変わった話 ~アーティストよりすごいかも~

よく、おバカアイドルと呼ばれているタレントがいて、クイズ番組等のバラエティに出て活躍をしています。

それを見て、昔は「なぜ、そんなん知らんねん!一般常識は?」と、思い見ていましたが、今はまったく変わってしましました。

きっかけは、明石家さんま師匠の言葉でして。

ヤングタウン土曜日だったと思うのですが、「アイドルがおバカだったとしても仕方がない。勉強する期間に歌とダンスのレッスンをし、アイドルをしているのだから。」と言う旨の事をおっしゃっていました。

この言葉は、目からうろこでしたね。

中学・高校時代、早い子は小学生から勉強以外の事をやっているのだから。

しかも、普通はできない仕事『他人に夢を与える』と言う事をして、自分の青春を削って生きていっているのだから。

もしかしたら、先述の事はオーバーな表現と受け取られるかもしれないし、当のアイドルたちもそこまでとは思っていないかもしれません。


まぁ、金もうけのためというドライな考えもあるでしょうが、でも、そのアイドルの存在を見て、元気づけられる人がいるのは確かです。


ちなみに、自分の中学・高校の頃を考えると、「今度の休みは、淀川で“かへるくん”を使って雷魚を釣ってみようかな。」と考えたりして、実に単純なもので、そのかわり歌やダンスのレッスン等しようと思った事もなかったので、普通に学校に行って勉強をする時間があったのです。

何を目的で生きているかで、時間の使い方が変わるのは当然ですよね。


自分の過ごした時間と、アイドルと称される人たちが過ごしている時間を比較すると、実に凝縮された時間を過ごしています。

また、アイドルは人生を歩む上での度胸が座っているのは絶対です。

だって、どこかのホールとかで、何百・何千のお客の前でパフォーマンスをする。

私にはむりですね。中学3年の時の文化祭の劇でも緊張していたのに。


だから、今はアイドル”を生業にしている人を、リスペクトしています。

とは言っても、コンサート行こうとか、CD買おうとか、グッズを買おうとまでもしてないんですけどね。申し訳ないw
(BABYMETALは別腹ですw)


なので、今でもアイドルではなくアーティストと言われたがっているタレントがいたりするし、お客さん側がそう言いたいと思っている人もいたりしているようですが、それは今の私の考えでは少し残念な気がします。

アイドルは“アイドル”と正々堂々と言ってもらいたいです。


これはヤングタウン土曜日を聴いていなければ、思わなかった事でしょう。


このラジオでがんばっているアイドルを聴いてしまうと、アイドルの存在は、軽視できない存在になりますね。


ではでは。


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この記事へのコメント

  • 一般人

    アイドルから元気をもらっています。
    でも、18歳から選挙権を持つのだから、アイドルに限らず最低限の常識は求められるのだと思います。
    2016年03月28日 14:42

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