BABYMETAL:海外ツアーの楽しみ ~46歳のおっさんが語ります~

さて、4月に入ると怒涛のBABYMETALのターンが始まりますね。

実に楽しみです。

私にとっては、もうほんと何もかもが完璧と思えるくらい“BABYMETAL”は素晴らしいです。

国内外かかわらずフェスに出た時の、あの何もかもを取り込んでいくような映像。

単独のライブももちろん言う事ない。


なかでも私が海外ツアーの映像を見て楽しみにしているのが、海外版の紙芝居。
(便宜上、紙芝居としますが、海外の場合は紙芝居と言うよりBABYMETAL世界観補足映像ですかね。)

特に2014年の“Road of Resistance”の発表直前の紙芝居は、心揺さぶられるものがありました。

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2015-10-30
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※リージョンフリー(全世界共通)やし、日本版よりめちゃ安いですね。これが世界基準なんですかね?


ネットワークやSNS等の発展で、情報を共有し色々なものを楽しめるようになった。

私が、この記事を書いているのも、ファンカムが存在するから書けているのですが、でも両手を上げてスマホを掲げて動画を撮っている姿は少し残念なような気がするんですよね。

撮るのが楽しいのか、その場を楽しむのかどれが正解なんでしょうね?

まぁ、それを見事に代弁してくれているのが、この時の紙芝居でした。

どうも現地では、この紙芝居が流れた後、外人さんたちがスマホで撮っている人を指差して「You You 」と言っていたらしいので、割と多くの人たちが現地をもっと楽しめよと考えているのかもしれませんね。


しかし、ファンカムを見ていて思うのですが、海外でもおっさんが楽しそうに混ざっていますよね。

この理由って何なんでしょう?

BABYMETALの魅力の一つに“温故知新”があると思うんです。

例えば、“聖飢魔II”や“X JAPAN”が見え隠れし、“いいね!- Iine! ”では「こがねむし~は~…」ってあるし、“ヘドバンギャー!!- Headbangeeeeerrrrr!!!!!!!”は、ドリフかグレートマジンガーかっていう様な「バンバンババン…」ってあるし、にやりとしてしまう。

“温故知新”ではないですが、3人の衣装にドラクエのうろこの装備みたいなゲーム的な要素があって、彼女たちの存在自体がアニメ的・2.5次元的で、これもまたにやりとしたりして。


だから、日本人でおっさんだから魅かれるところがあると思ったりしたのですが、外人のおっさんにはこれが当てはまりませんもんね。


外人のおっさんが魅かれる+αなものって、何なんでしょう?

少し、考えてみたりします。


後ひと月もしないうちに、2016年のBABYMETAL ワールドツアーが始まりますね。

今度は、どんな斜め上からの視線で、おもしろい景色を見せてくれるか楽しみです。


いつか、必ず国内外かかわらずライブに参加してみたいもんですが、おっさんとしては体力が心配ですな…


ではでは。


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この記事へのコメント

  • kousan

    世代を超えて拡がるBABYMETAL現象に参加できてうれしいDeath!
    ビートルズをリアルタイムで感じられなかった無念を晴らしたい。
    2016年03月12日 11:38

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