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zoom RSS ウェブリブログに広告を貼り付ける場合 〜運営規約等を見ました〜

<<   作成日時 : 2016/02/13 19:36   >>

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このブログは、ご覧のように“Google AdSense”と“Amazon アソシエイト”をしています。

これらの広告を貼り付けて、気になる点と気付いた点をせん越ながら書いていこうと思います。

記事の内容は、私が“Google AdSense”“Amazon アソシエイト”の運営規約・利用規約等を読んで、私と言うフィルターを通して書いているものです。


ネット上で、特に“Google AdSense”に関しては、私の感覚としましては、「なんか怪しいな?」と思う書き方をしているのが多かったので、そんな情報にとらわれず、『各規約にはどう書いているのか知りたい』と思うところから書いています。

特にウェブリブログで広告を貼り付けたいと思っている方の参考になれば幸いです。


この記事は
・“Google AdSense”と“Amazon アソシエイト”に申請し合格
・ウェブリブログの“プレミアムオプション”を利用し、ウェブリブログ側の広告を非表示にしている

事を前提として書いていきます。


ちなみに、このブログは何より大切なアクセス数もめちゃくちゃ多いと言う訳でもなく、広告で収益があるわけではないので、それをご理解の上ご覧ください。


広告表示上の注意点


Google AdSenseの場合


色々と参考になるブログを拝見していたのですが、『スポンサーリンク』もしくは『広告』の表記が必須のように書かれているものを見ました。
それで、Google AdSenseの運用規約を読んで私なりに解釈すると
「ブログの内容か広告か紛らわしいのは、誤クリックのもとになるからあかんねん!違いが分かるようにしようと思って、気ぃ遣うんなら『スポンサーリンク』か『広告』にしといて。」
と言う風に取れるので、必ず『スポンサーリンク』か『広告』は要るというわけではないと取れますね。

そうすると大手企業の広告に『スポンサーリンク』の表記がないのもうなずけます。
そもそも、大企業用の規約が別建てであるかもしれませんし、私のブログと比較するのが恐れ多いですが。

でも、小市民の私は、「テキスト広告の時は何をどうやろうが紛らわしい場合があり、付けるのが無難。」と思い付けています。

Amazonアフィリエイトの場合


これは、運用規約を見ると必須のようなんですが、あまりブログでされている方を見た事がありませんね。
“アソシエイトであることの表示”をしろとの旨が書かれています。

引用すると
サイト上のどこかに 「Amazon.co.jpアソシエイト」、または「[乙の名称を挿入]は、Amazon.co.jpを宣伝しリンクすることによってサイトが紹介料を獲得できる手段を提供することを目的に設定されたアフィリエイト宣伝プログラムである、Amazonアソシエイト・プログラムの参加者です。」の文言を表示しなければなりません。

とあるんですよ。

なので、このブログでは“ Amazon.co.jpアソシエイト”とページ内に表記しています。
もうひとつの“〜は、Amazon.co.jpを宣伝し…”て言うのは、果てしなく長いので、“ Amazon.co.jpアソシエイト”を取りましたw

ウェブリブログのAmazonの商品貼り付けの文言は惜しいんです。“Amazonアソシエイト”ってなっている。どうせなら .CO.JP も入れてくれたら良いのに。


広告貼り付けについて


Google AdSenseの場合


PC画面とスマホ画面でフリースペースは異なるのでそれぞれにコードを貼り付ける必要があります。
それと、これはウェブリブログ特有なんですかね?
“レスポンシブ”っていう、画面の幅に合わせてサイズを変更してくれるという広告がありまして、広告のタイプを絞り込んで使いたい場合にコード内にある“auto”を“rectangle(四角)”、“vertical(縦長)、“horizontal(横長)”としたらその形で出るとの事で試したんですね。

その形のものが出る事は出るんですが、私の思惑通りのものが出ないんですよ。

例えば、320ピクセルの画面に“rectangle(四角)”を出したくて設定を変えたんで300x250のディスプレイ広告が出るかなと思えば、出る時もあるけど、テキスト広告が出る比率が多くなり、且つテキスト広告の場合は、ギリギリ端まで使って表示させているし、ディスプレイ広告でも見た事がないサイズの広告が出ている時があります。

“horizontal(横長)”の場合なんて、なおさらひどく、ほとんどディスプレイ広告が出ずに、テキスト広告が画面の端までのサイズで表示される。

でも、さすがはGoogle様という感じで、ちゃんと例題を書いてくれていました。
おそらく、このことを想定しているんですね。
【画面の幅ごとに正確な広告ユニットサイズを指定する場合の例】で検索するとちゃんと出てきます。

画面の幅ごとに正確な広告ユニットサイズを指定する広告コードの例:
•画面幅 500px 未満: 広告ユニット 320×100
•画面幅 500px〜799px: 広告ユニット 468×60
•画面幅 800px 以上: 広告ユニット 728×90

--------------------
<style>
.広告ユニット名 { width: 320px; height: 100px; }
@media(min-width: 500px) { .広告ユニット名 { width: 468px; height: 60px; } }
@media(min-width: 800px) { .広告ユニット名 { width: 728px; height: 90px; } } 
</style>
<script async src="//pagead2.googlesyndication.com/pagead/js/adsbygoogle.js"></script>
<!-- 広告ユニット名 -->
<ins class="adsbygoogle 広告ユニット名"
     style="display:inline-block"
     data-ad-client="ca-pub-XXXXXXX11XXX9"
     data-ad-slot="8XXXXX1"></ins>
<script>
(adsbygoogle = window.adsbygoogle || []).push({});
</script>
--------------------
※広告ユニット名(赤文字
※サイト運営者 ID(黄色マーカー
※広告ユニット ID (緑色マーカー

と言うように例題を挙げてくれていて、これを流用して問題は解決しました。
※上記の内容は“Google AdSense”のヘルプを流用し、文言変更と色を付けて加工しています。
※2016/02/13のヘルプ内容をもとに作ったのでそれ以降変更がないかは“Google AdSense”のヘルプでご確認ください。

この件は、きっちりと“Google AdSense”のヘルプとにらめっこすべきでした。

Amazonアフィリエイトの場合


特筆すべき事は特にありませんが強いて言えば、広告を貼りすぎると表示が遅くなり、ものによっては表示されない場合があります。
結果、このブログのAmazonの広告は、商品レビューの記事以外だと、サイドバーのテキストと大きめのバナー広告をページ内にひとつとしました。(バナーを貼っているからと言って、そうクリックされる事もなくブログの表示スピードを遅くするだけと思い、バナーは外しました)


プライバシーポリシーについて


“Google AdSense”・“Amazonアフィリエイト”を使用する場合には、Cookie使用についてプライバシーポリシーに開示してくださいとの旨が下記のリンクに載っています。

“Google AdSense”の場合


【コンテンツポリシー 必須コンテンツ】のページ
https://support.google.com/adsense/answer/1348695?hl=ja

“Amazonアフィリエイト”の場合


【Amazonアソシエイト・プログラム運営規約】
https://affiliate.amazon.co.jp/gp/associates/agreement

これは、気付きませんでした。

先日なのですが、SmartScreen フィルター機能で、当ブログがブロックされていまして、その対応でプログラムポリシーの記載がブログに必要となり、その内容を調べる事で、開示の必要がある事を知りました。

ちなみにプライバシーポリシーはプロフィール画面に追加しました。
ブログ上部右(PC版ブログのみ)に、プロフィールのリンクを貼っていて、それをクリックすると画面が開きます。

プライバシーポリシーの内容については、web上で検索するとテンプレート等を用意してくれている方もいて、それを参考にさせていただきました。

※プライバシーポリシーについての内容は2016/07/27に追記しました。
参照:SmartScreen フィルター機能で当ブログがブロックされていました


ウェブリブログであるがための注意点


Google AdSenseの場合、気になる点が2つありました。


ペナルティーを受けた訳ではないのですが、しておいた方が良いと思い、私は設定しました。

“Google AdSense”はインプレッション収益と言う見ただけでお金が発生する仕組みがあるのですが、ウェブリブログのプレビュー表示をすると一時的にこれに反応します。

一時的にと書いたのは、“Google AdSense”側もプレビューを開いたと判断するのか、時間が経つと見積額が元に戻ります。でも、なんか気になる。

また、もう一点はスマホの場合なのですが、ウェブリブログの場合URLの頭に s.webry.info と付くので、これも自分のサイトであると登録をすべきと思いました。

この2点の対応は、“Google AdSense”画面右上の歯車マークをクリックし、表示される【設定】→【サイト管理】で表示される【所有サイトの登録】のブログのURLの他に s.webry.info も登録し、上部の『自分のサイトのみ自分の広告コードの使用が許可されています』にチェックを入れれば終了です。

“Google AdSense”のヘルプを引用すれば、これをする事により
サイトの認証は、Google 広告コードの使用を許可しているサイトだけを所有サイトとして識別するオプション機能です。所有サイトのリストに含まれないサイトに広告コードを配置した場合でも、広告は表示されますが、収益は得られません。

と、あります。なので、プレビューのインプレッション収益の件もこれで安心です。

一度、スマホの件が不安になり、『フィードバックを送信』で“Google AdSense”に聞くと、この画面を紹介されましたので、「登録してね。」って事だと解釈しています。

フリースペース(記事上部)の注意点


このスマホ用のフリースペースを使っていなければタイトル画像の上に【戻る】ボタンがあり問題ないのですが、任意で画像や広告を入れた場合に【戻る】ボタンが追加した画像や広告に重なってしまいます。

これを避けるために、私は最初
-------------------
<br /><br /><br />
-------------------
と入れて、空白行を3行追加し、その後ろに広告のコードを貼り付けていたのですが、見栄えが悪いと思い3行のテキストを入れる事にしました。

参考画面
画像
※ユーザビリティを考え削除する場合があるので参考画面を添付します

これは、なんとか対応してほしいですね。


私が思うウェブリブログに広告を出すうえでの注意点は今のところ以上です。


運用規約を読むのは邪魔くさいですけど、自分の目で確かめておいた方が良いと思います。
この記事で取り上げた内容だって、時代の流れで変わるところも出てくるでしょうしね。

ではでは。


関連記事:
ウェブリブログにGoogle Analyticsを導入する方法 〜必要な事4点〜
ウェブリブログでもページ単位の広告(Google AdSense)使えますね

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