Windows10 永遠のナギ節 ~サポートページにないドライバ~

私が所有しているX200(7455-A56)をWindows10にすべきか検討してきた。

結果、Windows10にする事にした。


今回のブログの内容は、前回(タイトル:Windows10-2)の補足と、気になっている点を記載する。

一応、今回のタイトルも悪ノリをして付けている。でも、今後のWindowsの展開を考えると、これで最終バージョンになるであろうから、けっこうタイトル的にはイケてる気がする。


さて、前回に記載したインストーラーを使用し、何とか私がほしい機能は整ったが、厳密に言うとあれだけでは不充分と思われ、フリーソフトの“drive the life”を使用し、ドライバを最新のものにする事で『出来た』感じがする。

“drive the life”については、窓の杜に説明があるので、興味のある方は参考にしてほしい。


これを使用する事で、Lenovoのホームページに記載されていないドライバも更新できたので、よりいっそう安定するのだろう。

画像


後、今回インストール・アンインストールを繰り返したが、その際「このソフトええやん。」と思ったフリーソフトが“wise program uninstaller”だ。

ただし、使い方は要注意が必要で、詳しくない人が使用すると必用なレジストリまで削除してしまう恐れがある。

上記のフリーソフトも使用して、環境は整った。まぁ、検証は充分でないので後で「あれっ!」ってなるところがあるかもしれないが、それは趣味の範囲と言う事でむりやり納得するしかない。



この、X200の使用目的は、旅行のお伴や、家の中でのセカンドPCなので、①インターネットが出来て、②DVDが見れて、③その他の基本的なソフト(office等)が使用可能で、おまけで④DLNAクライアント機能が使えればいいと考えていた。

テストしていくと④で引っかかった。一応“DiXiM Digital TV plus for I-O DATA”のバージョン1.07で動作する事は確認できた(最新バージョンはWin10対応らしいがGPUが条件をクリアしていない)が、テレビ録画の未視聴のものを見ようとした場合に、映像と音にずれが生じた。未視聴でなければ(2回目以降であれば)問題なく動作する。

何回かテストするとどうも40秒映像が先行し後で音がついていく感じだ。Win7環境では動作するので、CPUパワーが足りないとは考えにくく、以下の事を試した。
 1.ファイヤーウォールのoff
 2.DiXiM Digital TV plusが使用しているキャッシュフォルダ類の共有の見直し
 3.HDD環境で試していたので、SSD環境での動作確認
 4.“DiXiM Digital TV”(Win7環境では問題なく動作)を試す。
   ※Plusと同じように40秒のラグあり

ちなみに、googleで「DLNA 40秒」等で検索したが、何も見つからず、広範囲で探すため「40秒」で検索したが、「40秒で支度しな!」が出てきて、心の中で「ジブリネタはいらんねん!」と叫び、検索は終了した。

この件は、2回目以降の視聴の際に、最初から見る事にすればいいかなぁと思えるし、PS3で見れるからええかなぁ。

後は、お金に余裕が出来れば、SSDを購入しWindows10環境にしたいなぁ。

現時点でコストパフォーマンスや評判を考えてSSDを購入するなら、『CT250MX200SSD1 [250GB 2.5インチ]』やねんけど、お金が…





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