Windows10 ~インストール・使用して気付いた事~

HDDが余っていたので、2009年12月に購入したThinkPad X200(7455-A56)にWindows10をインストールしてみました。

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X200には4GBしかメモリを積んでいない事と、32bitの方が、XP時代から使用しているソフトをそのまま使用できる可能性が高いと思うので、32bitにしています。

Win7のまま使用していくつもりでしたが、Win10の方が省電力との事なので、その利点に釣られて、テストをしています。


インストールしてから使用して、気付いた事

【プロダクトキー】
一度、今までの環境(私の場合はWin7 32bit)を引き継ぎWin10にして、プロダクトキーが認証されれば、その後クリーンインストールする際にプロダクトキーの入力を省略しても自動的に認証していました。(おそらく、ネットに接続されている事が必須と思います)
一応、所有しているThinkPad T440p(20ANCTO1WW)で、同じ事をしても、プロダクトキーは認証していました。ちなみにT440pはWin7 64bitです。

【ThinkPadのアプリ】
X200はWindows8以降のアプリ・ドライバーは、Lenovoのサポートページには置いていないので、7のものを流用しました。
日々使用する省電力マネージャーとAccess Connections、トラックポイントはインストール出来ました。少し、省電力マネージャーは動きが怪しいかな?という感じです。


それにしても、元の環境(Win7)はSSDで、今回は久々にHDDを使ってテストしているのですが、HDDって重くて熱かったんですな。

それに気付きました。

※ThinkPad X200に各ユーティリティーソフトをインストールした具体的な内容は、以下の関連記事に記載しています

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